夢を覚えてる時と覚えてない時の睡眠の違いとは


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あなたは毎日夢を見ていますか、と聞かれたらなんて答えますか?
大抵の人は「毎日は見てません」と答えるのではないでしょうか。

でも、実は人というのは眠った時には必ず夢を見ているのです。



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見ていないと思っているのはただ、見た夢を覚えてないだけなんですね。目覚めたらすぐに現実に適応できるように私たちは見た夢をすぐに忘れてしまうのです。

夢というのは人にとってとても大事で、心と体の健康に不可欠なものです。人はレム睡眠中に、はっきりとした夢を見ます。レム睡眠が妨げられると私たちは混乱し、日常の簡単なことさえできなくなります。



夢を覚えている方法

夢を覚えておくための方法はいくつかあります。


リラックスする

その一つは、リラックスして眠れる環境を作ることです。現実の生活は容易に夢の中に侵入してきます。ですので、寝室の環境はものすごく重要になってきます。

まず、心を乱すような不要物を片付けてください。テレビやパソコンなど電磁波を放つ機械類は、疲れた心を刺激して安らかな深い眠りを妨げます。つまりは、夢を覚えている時というのはとてもリラックスしている状態の睡眠であるということです。





言葉で宣言する

眠る準備ができたら、自分が心地よくリラックス出来ているか確かめてください。

そして、枕に頭を乗せたらこのように宣言します。
「今夜、私は夢を覚えています」

これで、自分の意識が自然とそのようになり、夢のイメージを保持するのにとても役立ちます。



目覚めたらじっとしている

目を覚ました時、目を閉じたままで1分間くらい体を動かさず、じっとしていましょう。体の位置を変えるだけで夢のイメージが消えてしまうからです。

5分以内に夢の半分が無意識の中へと消えていき、10分も経てば殆んどが消えていってしまいます。すぐに起きなければいけない場合以外はなるべくじっとして、夢のイメージや感情を思い出してみてください。でも、はじめは何のイメージも浮かばないかもしれません。ですので、自分の感情に集中してみてください。

あなたは幸せですか?
不安ですか?
わくわくしていますか?
それともイライラしていますか?

自分の感情を意識できるようになれば、自然と夢のイメージが現れてくるでしょう。このイメージは最初、とても曖昧なものに見えるかもしれませんが、それに気が付いてくると夢が思い出せるようになってきます。



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